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9/27の漫画日記にもあるのですが、
私、今までに何度も恐怖体験をしております。
最近は金縛りにもあまり遭遇しなくなりましたが
ハタチくらいまでは結構頻繁でした・・・。
今では金縛りになってもそのまま眠ってしまいます。慣れっこです。

最初の恐怖体験は今でも鮮明に覚えています。
中学2年の時でした。

夜中、ふと目が覚めてしまったのですが、
そのとき、なぜか私は無性に時間が気になっていました。
「今何時だろ? 12時くらいかな?」とかしつこく考えていたのです。

そしたらね。



「2時だ」て誰かの声が・・・




誰かが時刻を教えてくださったのでございます・・・。

「あぁそうか。2j・・・ってウワー今の一体誰やねん!!!」
て考え出したとき、初めての金縛りを経験したのでした。
怖すぎてワケわからなかったっつんですよ。んもー。

後日、友人ととある雑誌にあった「恐怖体験のコーナー」を読んでたら
「夜中に時間を気にしすぎると、親切な幽霊が教えてくれるから気をつけろ☆」
みたいなことが書いてあってこれまたゾっとしたことを覚えています。

でもまさか、ホントに教えてくれるなんてなぁ~・・・。


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恐怖体験その2。

先ほどの「2時だ」事件の後、頻繁に金縛りに遭うようになりました。
この真冬の経験も忘れられないものになっております・・・。

これも中学2年のときかな。真冬。寒い夜。
まぁいつものように金縛りになったのです。

ですが!違う!いつもとなんか違うのですよ!
誰かが私のカラダを上に引っ張るのですよ!



カラダ引っ張られた・・・




布団から上半身は完全に出ていた(と思われる)ので
もうこれが寒いのなんのって・・・!
は、早く布団に戻してくれよぅ~! て懇願していたら
いつのまにかスポッと元に戻ってた、っちゅー話。

なんだったんでしょうね。幽体離脱?
イラストではそういうイメージで描いたけど
実際は上半身が完璧に布団から出てた感じ。なんだったんだろアレ。


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恐怖体験その3。

これは・・・高校の時だったかな?
実は、この話は私は全然覚えていないのですが
姉が相当怖かったらしく、未だにこの話をします。
そしてそれは真昼間に起こった(らしい)。

当時、私と姉の部屋は隣同士。
お互い部屋でまったりのんびりしていた時のこと。

どうやら姉が金縛りにあったらしいのです。
しかも、大地震が起きて家が崩れるという錯覚もあったらしく。
金縛りが解けたあと、慌てて私の部屋に駆け込んできたのです。

「ちょっと! かめの! なんか今さぁ・・・!」

恐怖で慌てている姉に、私は淡々と



姉の金縛りを見破る私




・・・と答えたらしいのですよ・・・。

姉曰く「その金縛りよりもアンタが怖かった」だそうで・・・。
どうしてそんなことが解ったんだ私。
いやーでもちっとも覚えてないんだよなぁ。
いえいえ、そういう能力はサッパリありませんよ。
霊がいる! とか感じることも全くありませんよ。
何だったんでしょ。未だ不明です。


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恐怖体験にまつわるお話。

上記恐怖体験以外にも実家では色んな体験がありまして。
私と姉は、この家とか土地とかに問題あるんじゃなかろーかと
何かがあるんじゃなかろーかと考え始めたのですよ。

そこで、私たち姉妹は「お祓いして欲しい」と
両親に頼んでみたのです。

すると両親は一瞬、ビックリしたような顔をしたのですが。



のんき両親



それで終わったポヨ~ン。

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